産業廃棄物管理票交付状況報告書:6/30までに
市県民税、特別徴収、納期特例(12-5月分):6/10までに
労働保険料:7/10までに
算定基礎届:7/1から7/10までに
賞与支払届:支給日から5日以内に
産業廃棄物管理票交付状況報告書:6/30までに
市県民税、特別徴収、納期特例(12-5月分):6/10までに
労働保険料:7/10までに
算定基礎届:7/1から7/10までに
賞与支払届:支給日から5日以内に
■新型コロナウイルス感染症
感染経路:1~2mでエアロゾル粒子を吸入
プラスチックなどの環境表面でも比較的安定
潜伏期間:2日←5日
伝播性:発症前から発症後5~10日
症状:咽頭痛、鼻汁、発熱、頭痛、倦怠感、筋肉痛
嗅覚・味覚障害は減った
重症化リスク:高齢
重症例平均72才、死亡例平均86才
悪性腫瘍、糖尿病、肥満、慢性心血管疾患
慢性呼吸器疾患、末期腎不全、免疫不全
■インフルエンザ
発症後48時間以内の迅速診断キット:感度90%
ノイラミニダーゼ阻害薬:発症後48時間以内
重症例やハイリスク患者には投薬すべき
■子宮頚がん
年間1万人発症
毎年2900人死亡
20~30才代
HPVワクチンが有効
■RSウイルス感染症
生後6M未満:重症化しやすい
小児:細気管支炎で入院
初感染後も再感染を繰り返す
健常成人では風邪様の症状のみ
高齢者、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患などで
入院や死亡あり
検査:成人では抗原定性検査は感度が低い
ワクチン
・アレックスビー:60才以上または50才以上のハイリスク患者
・アブリスボ:60才以上、妊娠24~36週の妊婦
■麻疹
空気感染、飛沫感染、接触感染
潜伏期間:10日
発熱、咳嗽、鼻汁、結膜充血
コプリック斑
一旦解熱
発疹、耳後部から、顔面、体幹、四肢へ
国外感染:ベトナムほか
■エムポックス
男性間性交渉
男女間性交渉
家庭内感染
げっ歯類や霊長類との直接接触
皮疹:性器、肛門周囲、口腔粘膜
発熱、リンパ節腫脹
■マイコプラズマ感染症
・血清:PA法、1W以上で4倍以上
または単一で320倍以上
・抗原:検出感度80%程度
■溶連菌感染症
・38℃以上の発熱
・咳がない
・圧痛のあるリンパ腫脹
・白苔のある扁桃肥大
・年齢:14才以下
最近も以下の薬の入荷が遅れています。1か月以上入荷しないものもあります。
フスコデ(咳止め)
フェブキソスタット20(痛風)
グレースビット(抗生剤)
シムビコート60吸入(喘息)
ブスコパン10(腹痛)
ヘルベッサーR100(狭心症、高血圧)
カルボシステイン250(去痰剤)
エンレスト100(降圧剤)
ビソプロロール2.5(不整脈、血圧)
メコバラミン500(しびれ)
プランルカスト225(アレルギー、喘息)
など
新型コロナの重症化率と入院患者数
30才代と比較した場合
10才未満:0.5倍
10才代:0.2倍
20才代:0.3倍
30才代:1倍
40才代:4倍
50才代:10倍
60才代:25倍
70才代:47倍
80才代:71倍
90才以上:78倍
2024年1月から12月29日までの入院患者数
基幹定点
1才未満:2,925人
1-4才:1,964人
5-9才:960人
10-14才:575人
15-19才:486人
20-29才:1,290人
30-39才:1,890人
40-49才:2,554人
50-59才:5,598人
60-69才:10,800人
70-79才:27,511人
80才以上:55,858人
厚労省のデータより
帯状疱疹の予防
■乾燥弱毒生水痘ワクチン(ビケン)
予防効果
60才代64%、70才代41%、80才以上18%
■組み換えワクチン(シングリックス)
予防効果
50才代97.2%、60才代97.4%、70才代91.3%
80才以上91.4%
■帯状疱疹に対する予防効果
接種後1年時点:生ワクチン、6割程度/組み換えワクチン、9割程度
5年時点:4割程度/9割程度
10年時点:-/7割程度
■帯状疱疹後神経痛に対する効果
接種後3年時点:6割程度/9割以上
■ワクチンの副反応
70%以上:生ワクチン、-/組み換えワクチン、疼痛
30%以上:発赤/発赤、筋肉痛、疲労
10%以上:掻痒感、熱感、腫脹/頭痛、腫脹、発熱
■帯状疱疹ワクチンの定期接種開始
7月から
接種対象者
1.年度内に65才になる方
2.年度内に70,75,80,85,90,95、100才になる方
(5年間の経過措置)
3.60才以上65才未満の方で
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能に1級相当の障害がある方
4.100才以上の方)R7年度のみ
生ワクチン(ビケン):接種回数1回、皮下注、自己負担額4000円
組み換えワクチン(シングリックス):
接種回数2回(2か月あけて)、筋肉注射、自己負担額1回10000円
6月下旬に対象者へ個別通知を送付
組み換えワクチンはR8年1月までに1回目接種が必要
5月26日(月)午後、27日(火)午後は、中学校の内科健診のため、休診しました。
それぞれ約2時間で約200名ずつ、合計約400名の生徒の健診を行いました。
これで約半数の生徒の健診が終わりました。
アトピー性皮膚炎の方、側弯症の経過観察中の方がいました。
肥満体型の方もいますが、低身長の方が気になりました。
小学生では、成長曲線の記録がありますが、中学生に引き継ぐことはないそうです。
ホルモン治療は10才ごろから始めないと効果がないようなので、
中学生では難しいのでしょうね。
<最近の感染症の動向と対策>
■コロナの反省
国の指揮命令系統がない
情報収集が大事
■新たな感染症が増えている
気候変動と災害
人の移動の活発化
人間の活動範囲の拡大
都市化と人口集中による衛生環境の遅れ
戦争による人道危機
■動物から人に感染するスピルオーバー現象が増加
■COVID-19の現状
夏と冬に流行
主流:オミクロンの派生系
感染力高いが重症化率は低い
高齢者が基礎疾患あると重症化
感染報告は減っているが
入院患者はあまり減っていない
ワクチン:発症予防は限定的だが
重症化・入院予防には有効
年1回は必要
とくに65才以上や基礎疾患ある方
■インフルエンザ
2024-25の流行は1999年以降で最大の流行だった
高齢者:咳96%、高熱がない30%、呼吸困難73%
ワクチン:発症リスクを下げ、重症化へらす
■急性呼吸器感染症ARI
急性上気道炎または下気道炎
5類感染症になった理由
流行の動向
未知の呼吸器感染症の把握
■はしかの再拡大
空気感染
ワクチン2回接種で95%以上予防
2025年の症例では20-30才台が多い
■その他
水ぼうそう
風しん
帯状疱疹
百日咳