<R8年度横浜市がん検診>
●がん検診:無料
・65才以上の方
・R8年4月1日より
●精密検査費用:無料
・R8年度中に65才以上になる方が
(S37年4月1日以前にお生まれの方)
・R8年4月1日以降にがん検診を受けて
・要精密検査の判定となった方
<R8年度横浜市がん検診>
●がん検診:無料
・65才以上の方
・R8年4月1日より
●精密検査費用:無料
・R8年度中に65才以上になる方が
(S37年4月1日以前にお生まれの方)
・R8年4月1日以降にがん検診を受けて
・要精密検査の判定となった方
花粉症
●病型
・くしゃみ・鼻漏型
・鼻閉型:他症状より鼻閉が強い
・充全型:両者がほぼ同じ
●治療
・第2世代抗ヒスタミン薬:軽症、中等症の
くしゃみ・鼻漏型
必要なら鼻噴霧用ステロイド薬併用
・ロイコトリエン拮抗薬:鼻閉に効果
中等症までの鼻閉型、充全型
・鼻噴霧用ステロイド薬:
くしゃみ、水様性鼻漏、鼻粘膜腫脹に効果
*市販薬に多い点鼻用血管収縮薬:
長期連用により薬剤性鼻炎
最重症例で短期間
・舌下免疫療法:
花粉飛散開始数か月前から開始
・抗IgE抗体製剤:重症例に適応
●治療困難例
鼻汁増加:
・第1世代抗ヒスタミン薬:副作用に注意
・抗コリン作用のある抗ヒスタミン薬点鼻
鼻閉:
副鼻腔炎や鼻ポリープの合併:鼻腔構造の確認
共有意思決定
1.協働の宣言と選択肢があることの共有
次に取るべき道は一つではない
例:
HbA1cが目標に届いていません。
薬を追加するならAとBが考えられます。
どちらがあなたの生活に合うか考えましょう。
2.選択肢を比較できる形に整える
例:
A薬は低血糖のリスクが低いが費用がやや高めです。
B薬は安価ですが低血糖のリスクや体重が増えやすい。
どちらが気になりますか。
3.価値観の統合と再評価を前提とした決定
例:
仕事が忙しく食事が不規則だから低血糖が心配なんですね。
それならA薬の方が安心ですね。
まずは1か月飲んでみましょう。
必要なら再度考えましょう。
はしか(麻疹)について
日本感染症学会のHPより
●感染力の強さ:
インフルエンザの10倍の感染力
空気感染、飛沫感染、接触感染
発症の1日前から解熱後3日まで感染力あり
感染から発症まで平均10-12日
●かかりやすい人:
ワクチン未接種、接種歴不明の方
1回のみの接種
過去にかかったことがない成人
1才未満の乳児
●現在のワクチン接種
1才と就学前の2回が定期接種
●概ね36才以下の方
1990年4月2日以降に生まれた方
2回定期接種が制度化された世代ですが
接種歴不明または1回のみの方もあり
●36から59才の方
1990年4月1日以前に生まれた方
1回しか接種していないことが多い。
●60才以上の方
ワクチン導入(1966年)以前の生まれが
多く、幼少期に麻疹に自然感染し、免疫を
持っている方が多い。
済生会熊本病院脳卒中センター
橋本先生の講演
●片頭痛サイクル
・予兆:眠気、倦怠感、あくびなど
・前兆:視覚、感覚の異常など
・頭痛:4から72時間、吐き気、嘔吐
・後発症状:疲れ、眠気、発話障害など
●HIT-6
6項目の頭痛影響テスト:50点以上は予防療法
●頓服薬
頭痛発生1時間以内に内服、2時間以内に効く薬を
探す
●薬剤の使用過多による頭痛
1か月に15日以上の頭痛
鎮痛薬:15日以上/月
トリプタン:10日以上/月
市販薬:10日以上/月
など
●頭痛退散のために
いらいらしない
ほっとしすぎない
寝不足・寝過ぎをさける
肩の凝らない生活
痛み止めは必要な分だけ
●抗CGRP抗体
従来予防で効果がないとき
導入を検討
糖尿病とがん
がんで亡くなる人
糖尿病がある場合
1.肺がん
2.膵臓がん
3.肝臓がん
糖尿病がない場合
1.肺がん
2.胃がん
3.大腸がん
糖尿病の人で注意
体重減少、貧血、糖尿病の悪化
糖尿病に膵臓がんが合併するのは
100人に1人
家族に糖尿病がいない
肥満ではない
65才以上
体重減少2kg
摂食症(拒食症について)
神経性やせ症
体重減少のスピードが重要
寝た状態から体が起こせない
座った状態から立ち上がれない
利尿剤や下剤で低カリウムとなると
心室性不整脈により突然死のリスクあり
耳下腺の腫脹(高アミラーゼ血症)
嘔吐による胃酸暴露で入れ歯
無月経
骨粗しょう症
低血糖、低体温、徐脈
重症度
BMI<12(標準体重の54.5%):入院適応
身長158cm体重37kgでは
BMI=15程度で標準体重の70%程度:自宅安静
皮膚乾燥
吐きダコ(手背に色素沈着を伴う胼胝)
相対的低血圧
洞性徐脈、40台
低カリウム、低マグネシウムによるQT延長
僧帽弁逸脱
左室駆出率低下
心膜液貯留
日和見肺炎、結核、非結核性
縦隔気腫、気胸
胃食道逆流症
便秘
肝酵素上昇、低血糖昏睡
尿路結石
汎血球減少、正球性貧血、点状出血
脳萎縮、筋力低下