共有意思決定
1.協働の宣言と選択肢があることの共有
次に取るべき道は一つではない
例:
HbA1cが目標に届いていません。
薬を追加するならAとBが考えられます。
どちらがあなたの生活に合うか考えましょう。
2.選択肢を比較できる形に整える
例:
A薬は低血糖のリスクが低いが費用がやや高めです。
B薬は安価ですが低血糖のリスクや体重が増えやすい。
どちらが気になりますか。
3.価値観の統合と再評価を前提とした決定
例:
仕事が忙しく食事が不規則だから低血糖が心配なんですね。
それならA薬の方が安心ですね。
まずは1か月飲んでみましょう。
必要なら再度考えましょう。