<神奈川県保険医協会/第5回市民公開講座>
「医療情報の見分け方講座
~その医療情報、フェイクかも!?
家族を守る視点を身につけよう!~」
●テーマ:「健康・医療情報の見極め方・向き合い方―がんの免疫療法を中心に」
演者:日本医科大学武蔵小杉病院 腫瘍内科 教授 勝俣 範之 氏
厚生労働省eJIM(イージム):
民間療法をはじめとする相補(補完)・代替療法と、
どのように向き合い、利用したらよいのかどうかを考えるために、
エビデンス(根拠)に基づいた情報を紹介
がんの治療
1.標準的治療がベスト
2.治験:次に考えてもよい
3.先進医療:あまり期待できない
4.自由診療:まったく期待できない
がん拠点病院
腫瘍内科
がんの「ニセ医療」
・保険が効かない
・「がんが消えた!治った!
・体験談(医療広告で禁止)
●テーマ:「補完代替療法への自衛策」
演者:弁護士法人御堂筋法律事務所 弁護士 山崎 祥光氏
危ないのは
・標準的治療を否定する
・病気の予防、治療に効果があるとうたっている
・個人の体験談をのせている
・今だけ、今回割引、など強引な勧誘
怪しいサプリメント:消費者センターに相談を