2026年3月21日土曜日

共有意思決定

 共有意思決定


1.協働の宣言と選択肢があることの共有

次に取るべき道は一つではない

例:

HbA1cが目標に届いていません。

薬を追加するならAとBが考えられます。

どちらがあなたの生活に合うか考えましょう。


2.選択肢を比較できる形に整える

例:

A薬は低血糖のリスクが低いが費用がやや高めです。

B薬は安価ですが低血糖のリスクや体重が増えやすい。

どちらが気になりますか。


3.価値観の統合と再評価を前提とした決定

例:

仕事が忙しく食事が不規則だから低血糖が心配なんですね。

それならA薬の方が安心ですね。

まずは1か月飲んでみましょう。

必要なら再度考えましょう。