2023年2月23日木曜日

横浜市医師会予防接種研修会

 2月22日

横浜市医師会予防接種研修会


■インフルエンザ:過去の急増と異なり、徐々に増加、A型が主体、最近B型も

■胃腸炎:ノロやや増加、ロタは春から増える可能性

■新型コロナ:本日厚労省のワクチン部会あり

臨時接種の継続、重症化予防目的、春と秋の2回の予定。

■麻疹:海外で流行あり、渡航歴確認を

1才の麻疹ワクチン接種は93%と低く、15年前の低接種率

■風疹:43から60才男性は接種歴がないため、抗体検査をすすめる。

抗体検査は対象者の28%にとどまっている。ワクチンは6%接種。

■ヒトパピロマウイルス:子宮頚がんの原因

4月から9価ワクチンも公費扱いとなる。

原因ウイルスの8から9割をカバーできる。

2価ないし4価から接種開始した人も9価で2回目、3回目接種が可能。

■百日咳ワクチン、4回接種しても罹患することあり。

3から4年程度しか免疫が持続しない。

■水痘:サル痘と鑑別が必要なことがある。

■帯状疱疹:70才台が発症のピーク。

■おたふくかぜ:先進国で日本のみ定期接種が未