骨粗鬆症
大腿骨近位部または椎体の骨折
または
骨密度低下(若年者の70%以下)
なら
薬物治療開始を
骨軟化症の除外(低P、ALP高値)
骨吸収抑制
ビスホスホネート:10年で見直しを
デスノマブ:10年以上、蓄積性なし
いずれも抜歯時の中止は不要
SERM(バゼドキシフェン)、エルデカルシトール:比較的若年によい
骨吸収抑制薬の投与後
骨形成マーカー:基準値の下限以下に抑制なら
休薬を