2026年1月3日土曜日

骨粗鬆症

 骨粗鬆症


大腿骨近位部または椎体の骨折

または

骨密度低下(若年者の70%以下)

なら

薬物治療開始を


骨軟化症の除外(低P、ALP高値)


骨吸収抑制

ビスホスホネート:10年で見直しを

デスノマブ:10年以上、蓄積性なし

いずれも抜歯時の中止は不要


SERM(バゼドキシフェン)、エルデカルシトール:比較的若年によい


骨吸収抑制薬の投与後

骨形成マーカー:基準値の下限以下に抑制なら

休薬を