2024年9月29日日曜日

後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について

 <後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について>

厚生労働省


令和6年10月からの医薬品の自己負担の新たな仕組みとして、

後発医薬品(ジェネリック医薬品)があるお薬で、

先発医薬品の処方を希望される場合は、

特別の料金をお支払いいただきます。


特別の料金とは

  先発医薬品と後発医薬品の価格差の4分の1相当の料金のことを言います


 例えば、先発医薬品の価格が1錠100円、後発医薬品の価格が1錠60円の場合、差額40円の4分の1である10円を、通常の1~3割の患者負担とは別に特別の料金としてお支払いいただきます。

 


選定療養の対象となる医薬品の例

シムビコート吸入

ボノテオ

アラミスト点鼻

アクトネル

ナゾネックス

ティーエスワン

サムスカ

ザジテン点鼻

イミグラン

ファムビル

メマリー

ヒアレイン点眼

アレジオン点眼

キサラタン点眼

タミフル

リフレックス

ロトリガ

アジルバ

レクサプロ

ジスロマック

サインバルタ

アリセプト

シングレア

ザクラス

リバロ

リリカ

クラビット

ゼチーア

カデュエット配合錠


2024年9月28日土曜日

横浜市新型コロナワクチン定期接種

 10月2日から開始、来年1月末まで

予約制:水曜日午後と金曜日午後

対象:65才以上

費用:3000円

使用ワクチン:ファイザー社のmRNAコロナワクチン

2024年9月25日水曜日

結核について

 65才以上の高齢者で多い

その割合は先進国では日本で一番多い

20才代では外国出身者に多い

胸部レントゲン写真で見逃されることもある

2024年9月20日金曜日

これからのCOVID-19への対応

 これからのCOVID-19への対応

愛知医科大学 三鴨教授


流行しているのはオミクロン系統のJN.1

感染力や免疫回避が強い

今後、KP.3、海外ではLB.1も

ワクチン株の選定:JN.1

ワクチンの発症予防効果は50%

(インフルエンザでは40%)

入院予防効果は50%


感染後の後遺症

35-49才の方に多い

1年後でも10%程度残存

ワクチン接種した方では少ない


ワクチンの感染予防効果

とくに高齢者では6ヶ月で急激に低下


2024年9月8日日曜日

インフルエンザワクチン接種

 ●インフルエンザワクチン接種

 65才以上の横浜市民の方の予約を開始しました。

64才以下の方の予約は10月1日から開始します。