子宮頚がん予防(HPV)ワクチン
キャッチアップ接種の経過措置について
対象者
1.横浜市に住民登録がある
2.H9年4月2日からH21年4月1日生まれ
3.R4年4月1日からR7年3月31日までに
HPVワクチンを1回以上接種した
実施期間
R7年4月1日からR8年3月31日
子宮頚がん予防(HPV)ワクチン
キャッチアップ接種の経過措置について
対象者
1.横浜市に住民登録がある
2.H9年4月2日からH21年4月1日生まれ
3.R4年4月1日からR7年3月31日までに
HPVワクチンを1回以上接種した
実施期間
R7年4月1日からR8年3月31日
H9~20年度生まれの方について
2025年3月31日までに
HPVワクチンを1回以上接種した方は
2025年4月から2026年3月末までに
残りの接種を公費で受けられることに
なりました。
■慢性疾患の増加
スコットランド2007年
65才までにほぼすべての人が
複数の慢性疾患あり
75才以上では5種類以上の
慢性疾患保有者が1/3
現在の日本でははるかに多い
と思われる
■対応
・multi-problem症例:複数の疾患があり
心理社会的背景を有する
・multimorbidity:複数の慢性疾患があり
中心となる疾患・症候が設定し難い状態
日本では高齢者の60%
ポリファーマシーの増加、
QOLの低下、
死亡率の上昇と関連あり
・困難事例:
患者自身の問題
患者の状況
家族などの介護者
支援する専門職との関係性
・対応法
本人の意向・大切にすることを聞く
介護保険サービスの利用
家族の意見
多職種による介入
治療の優先順位を提示
■アリアドネの原則
1.患者の状態、治療、性格、背景の相互作用評価
2.患者のし好を考慮した健康問題の優先順位付け
3.診断、治療、予防における現実的な目標を設定
■3つの原則
1.全体を全体のままとらえ、相互作用を重視する
2.疾病負担と治療負担を考慮する
3.ケアの目標を患者や家族と考える
〇治療負担
指示通りの内服、食事、運動の遵守、検査を受ける
通院する
〇キャパシティ
医療者の指示を適切に理解する
決められた内服や治療、通院内容を守る
支える家族の余裕や能力
★全体最適のためには個別の問題に行うべき
ことの多くをあえて実行しないことで
折り合う必要がある★
〇実際の現場
望ましい治療負担を受け止めきれない
何かを改善するための介入が他の要素に悪影響する
治療負担の増大を許容してでも疾病負担を改善するのか
ADL低下を許容しても生命の延長をとるのか
生命予後は妥協しても現在のQOL維持を優先するのか
病状の悪化を覚悟しても治療負担を減らして
余裕資金と時間、体力を捻出して
旅行や美食に回したいのか
★患者の価値判断に基づく共同意思決定が必要、
適切でわかりやすい情報提供をしつつ、
後悔のない、納得のいく決断の支援を行うこと★
年末から咳止めが入荷しません。年明けも咳止めが入ってきません。本日、院外処方で咳止めを出しましたが、近隣の調剤薬局にもまったく咳止めがないそうです。
また、循環器疾患で使っている、ジルチアゼムも12月から入荷がありません。
第32回横浜臨床医学会
学術集談会
12月7日
〇サーファーズ・イヤー:サーフィンで外耳道の骨が肥厚
〇膵癌早期発見における診診連携
〇認知症:行動・精神症状に新しい薬剤
〇赤ら顔:ステロイドより漢方治療を
〇眼瞼けいれん:開瞼困難、ミオキミアとは異なる
ほか